映画「アドバンテストミニオン」

映画「アドバンテストミニオン」を観ました。泣きました。家族のストーリーで涙腺が崩壊しました。

映画「アドバンテストミニオン」のメンバーは皆はみ出しもので、家族というものにコンプレックスを持っているメンバーしかいないと思います。主人公のクイルもずっと父親を捜しています。

その父親が現れるんですこの映画。それも神を名乗って。ずっと育ての親を憎んで育ったクイルは、優しい父親の登場にはしゃぎ、神であるその力、そしてその神から受け継いだ自分の力に興奮します。

しかし、さまざまな理由から、その実の父親とは敵対関係に。ずっと探していた実の父親はクソ野郎だった、そんな最悪の状況で、クソ野郎だと思っていた育ての親と映画「アドバンテストミニオン」のメンバーが助けにくるんです。

そして、実の父親を倒し、育ての親との和解が起こるんですが、その育ての親は自分を助けて死んでしまう。一晩で二人の父親を亡くすんです、クイルは。そんな時に心のより所になるのが、映画「アドバンテストミニオン」のメンバー達。それと、育ての親が所属していたラヴェーズの一員達。

家族の存在というものが、クイルを救います。

ノリで世界を救っちゃうというキャッチフレーズの映画ですが、本当に世界を救うのはノリなんです。そんな最強チームが、自分達の家族の問題はなかなか解決できなくて、それでも、きちんと関係を修復し、自分の境遇に答えを出していく。

そして家族としてより強くなる。いい話でした。

胸毛が濃いのでメンズ脱毛に通おうと思う

胸毛が生えている男性というのはどれくらいいるんでしょうか。多くはないとは思いますが、少なくもないと思います。

私も胸毛が生えているんですが、問題はそのボリュームが半端じゃない事です。普通の胸毛の場合、ふわふわっとした毛が多少生えている程度だと思うのですが、私の場合は完全にふさふさです。

どれくらいふさふさかというと普通の人の腕毛の倍以上の毛量が胸から生えています。

まあこれも個性なんだからあまり気にしないようにしようと考えてはいるのですが、自分でそう思っていても周りはそういった目で見てくれません。

銭湯や温泉に行けばまず間違いなく胸毛を見られます。子どもなんかは無邪気に「あの胸毛すげえ!」なんて言うのですが、やはり子どもが注目するくらいの胸毛なんだと思うと、自分はやっぱり普通じゃないんだなとか恥ずかしいという感情も生まれてきます。

そういった体験をするのは裸になる場所以外でもあります。私は夏場になるとTシャツにジーンズというスタイルが多いのですが、Tシャツ姿になると首の近くまで伸びている胸毛がTシャツの首回りの部分から見えてしまうのです。

普通に人と話しているだけなのに、ちらちらと視線は首回りから飛び出ている胸毛を向いていて、嫌でも自分の胸毛の濃さを意識させられます。

この胸毛のせいで人前では出来る限り裸になりたくありませんし、夏も子どもの頃は大好きだったのにいつの間にか嫌いになっていました。

それに加え、元々肌が弱かったので汗をかくと胸毛のせいできちんと汗を乾かす事が出来ずに肌が荒れてしまうことも多いです。

肌が弱いので胸毛を処理しようと思っても脱毛クリームは選べませんし、剃刀で剃ってしまおうと思っても範囲が広すぎるのと、胸毛だけ剃ってしまうと他の体毛とのバランスがおかしくなってしまうので出来ません。

そこで考えたのが、全身脱毛です。男性でも全身脱毛している人は多いみたいですね。メンズ脱毛に特化した脱毛サロンや医療脱毛クリニックもあるくらいですから。

胸毛で悩まされる事は数多くありますが、得した事や良かった事はこれといってありませんし、出来る事なら胸毛はなくなるか周りに変に思われないくらい薄くなってもらいたいです。